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【八戸イベント】はっちにて「暮らふとマーケット2023」が開催!全国の作家さんたちが久しぶりに大集合したよ、というお話。

雑貨の写真です

どうもどうも、大志ですm(_ _)m

2023年11月25日、26日と、八戸ポータルミュージアム はっちにて、

暮らふとマーケット2023

が開催されています!

コロナ禍の影響により、八戸近郊地域に限定して開催されていた「暮らふと市」から、

全国各地

の出店へ復活・・・北は北海道から南は九州まで40以上の出店が行われました(・∀・)

この流れで来年、再来年と出店者が増えて、いずれ「はっち市」の規模が戻ってくると良いですな!

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11月25日、26日に「暮らふとマーケット2023」がはっちで開催。全国各地からの出店が復活したよ

2022年は

手しごと人の小さな暮らふと市

という形で開催されたはっちのイベント。

このときはまだコロナの影響もあり、八戸市近郊から20以上の出店に抑えられていましたが、今回開催された

暮らふとマーケット2023

では、久しぶりに全国各地からの出店に戻りましたね(・∀・)

暮らふとマーケットの写真です

1階と4階が会場となり、木工や漆、ガラス雑貨、服やアクセサリーなどなど、

40以上

のクラフトに触れ合うことができます!

暮らふとマーケットの写真です

数日前まで20度近くあった八戸市の気温ですが、25日の今日はまさかの0度

しかも雪もチラつくというような天気となり、なかなか外に出ることが億劫になるかもしれませんが。

暮らふとマーケット2023が開催されているはっち内は大勢で賑わっていまして、その熱気により暖かくなること間違いなしだと思います!

まあ・・・シンプルに建物内の暖房も暖かいのですが(笑)

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マチニワでもキッチンカーなどが出店。せんべい汁でお馴染みの「汁゛研」も20周年イベントをやっていたよ

キッチンカーの写真です

ほかにもマチニワ側では、

キッチンカー

が出店されています。

今回の暮らふとマーケット2023では、「森ごち」さん、ドリンクの「櫻屋」さん、クレープの「Haru Haru crepe」さんが出店(・∀・)

こちらでドリンクやクレープなどを注文して、ストーブで暖かいマチニワで食べるという楽しみ方もできるのかなと!

キッチンカーの写真です

また、自分はバタバタしていて食べに行くことができなかったのですが・・・せんべい汁でお馴染みの「汁゛研」こと

八戸せんべい汁研究所さん

も20周年イベントを行っていましたね。

200円以上寄付してくれた方に、せんべい汁を振る舞うということをやっていまして、午前中くらいには空っぽになってしまったようです(;^ω^)

雪がチラつく天気となりましたが、マチニワ側も暖かい雰囲気になっていますよ!

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まちぐみクリエイティ部の面々に混じって、自分のImagine Factoryも出店したよ

まちぐみブースの写真です

ちなみに、暮らふとマーケット2023の正式な出店という形ではないのですが、はっち4階にあるまちぐみブースでも

まちぐみクリエイティ部

の面々が出店しています(・∀・)

まるまるの写真です

今回は、うちの妻であるハンドメイド作家「まるまる」や、絵を描いたり物作りをしたり色々している「へんじんちゃん」。

「ひかる野」さんに、フローリストでアーティシャルフラワーなどを制作している「florist a」さんが出店。

その他にも、女子高生版画家の「しばやまいぬ」くん、アクセサリーを制作している「newmoon」さんや「tasu tasu」さん、絵本作家の「おが」さんたちの商品も展示されています。

まちぐみブースの写真です

ちなみに、自分もその中に混じって、

Imagine Factory

として出店させていただいております。

廃材雑貨の写真です

今回は廃材を活用した木工雑貨を販売・・・ありがたいことに購入してくださる方がいて嬉しい限りです( ´∀`)

26日も出店していますので、興味がある方は気軽にいらしてくださいね!

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12月17日まで「プレゼントの木」も実施中。ギビングツリーでプレゼントを貰ったり、プレゼントをしたり・・・心が暖かくなるかも?

最後に、今回の暮らふとマーケット2023の話とはちょっとずれるのですが・・・はっち4階にあるこどもはっちさんの場所の前に

プレゼントの木

というイベントが開催されています。

プレゼントの木の写真です

この「プレゼントの木」は、海外のデパートやスーパーなどで飾られる

ギビングツリー

をはっちでも飾るイベントとなっているのですが。

この「ギビングツリー」とは何かといいますと、助けが必要な子どもたちが、欲しいものを書いた手作りのオーナメントをツリーに飾り。

そのツリーに飾られたオーナメントを見た方がプレゼントしたいとか、これならできると思うオーナメントを選んでプレゼントする・・・という

助け合い

がメインのツリーとなっています!

プレゼントの木のチラシです

片親であったり病気療養中の子であったり、欲しいものを我慢して暮らしている子たちがいる(かもしれない)。

そんな子たちの願いをサンタさんとなって叶えてあげるという、なかなか粋なイベントとなっています。

もしちょっとお手伝いをしたいなと思う方は、12月17日まで開催されていますので一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか!?

オーナメントの写真です

ちなみに、日本に比べて海外は

寄付が当たり前

という考え方が多いみたいですね(・∀・)

物価が上がり、自分たちの生活もなかなか厳しい時代になってきましたが、寄付のような「他人に利益を与える行動」をする人は、

幸福度が高くなる

という傾向があるみたいですから、無理のない範囲で寄付してみるのもいいかもしれませんよ!

あとがき

今回のお話のまとめ。


・「暮らふとマーケット2023」が11月25日、26日の2日間、はっちで開催されたよ
・コロナ禍のときとは違い、久しぶりに全国各地からの出店となったよ
・マチニワではキッチンカーなどの飲食も販売されているよ
・はっち4階のまちぐみブースでは、まちぐみクリエイティ部の面々と、自分のImagine Factoryが出店しているよ
・暮らふとマーケット2023とは別に「プレゼントの木」というイベントも開催中だよ

今回の暮らふとマーケット2023では、モヤヒルズで開催されたA-Lineの出店者の方々もいらっしゃって、「八戸にも来てくれたんだ!」という嬉しい気持ちがありました(・∀・)

これでもコロナ禍前まで開催されていた「はっち市」よりは規模は小さいみたいですが、ここからまた徐々に復活していき。

最終的には当時の「はっち市」よりも大きいイベントになったら、これも八戸を盛り上げる大きなイベントの1つになっていいな〜と個人的に思います。

とはいえ、はっちは市の管轄なので色々と難しいところはあるかもしれませんが(;^ω^)

  • この記事を書いた人

大志

青森県八戸市に住むしがない男です。 すごい経歴があるわけでもなく、なんなら、パニック障害という精神疾患を抱えています。 そんな男も、今ではなんとか仕事をし、ボランティアで交流を増やし、DIYを楽しみ、嫁さんと一緒にうまいものを食べ、風呂に入って寝る・・・そんな幸せを楽しめています。 そんな日常や戯言を、ブログとしてまとめています。

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