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【八戸市】全国都市問題会議とはどんな会議?おもてなしにも力が入っているよ、というお話。

全国都市問題会議の写真です

どうもどうも、大志ですm(_ _)m

全国都市問題会議

という会議が2023年10月12日、13日に八戸市で開催されるということで、自分もまちぐみ兼、山車組としておもてなし準備を手伝わせていただきましたが。

そもそも、「全国都市問題会議」というものが良く分かっておらず・・・この機会に自分の勉強も兼ねてまとめてみようかなと。

会議の結果、八戸市や他の地域にどう生かされるのかも気になるところですな!

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全国都市問題会議とは? 自治体関係者や学者、研究者などが一堂に集まり、都市問題や地方自治の討議をするよ

全国都市問題会議のポスターの写真です

新聞などでも報道されている通り、2023年10月12日・13日の2日間、八戸市で

全国都市問題会議

が開催されます。

八戸市では、約1800人想定のお偉方がやってくると聞いていたので、「なにか凄い会議」ということは感じていたのですが(笑)

今更ながら、この「全国都市問題会議」とはなんぞや?と思ったので、ちょっと調べてみました(・∀・)

全国都市問題会議は、

1927年(昭和2年)

に大阪市で開催されたのが始まりという、かなり歴史のある会議だそうで・・・第3回以降から

財団法人東京市政調査会(現 後藤・安田記念東京都市研究所)

という財団が事務局となり、ほぼ毎年開催されているようです。

今日(こんにち)では、後藤・安田記念東京都市研究所さんの他にも、

・開催市
・全国市長会(全国の市長で組織された会)
・公益財団法人 日本都市センター(都市自治体について調査研究、研修、情報提供等の事業を実施・展開)

の共催となっているみたいですね。

どうやって開催市が選ばれるのかは分からないのですが、全国都市問題会議の開催市には

市長、区長、議員、自治体関係者、社長、所長、理事長、教授、学者、研究者・・・などなど

のお偉方が一堂に集まり、

理論と実際

の両面から、都市問題や地方自治について討議をするそうですな。

去年、長崎市で開催された全国都市問題会議の内容をサラッと見てみましたが。

ざっくりといえば・・・1日目は主に「報告会」が行われ、開催市ではどういった問題があってどういった活動、対応をしている、とか。

とある市や企業ではこういった事例がある、こういった連携をしている、というような内容を報告するみたいですね。

2日目には「パネルディスカッション」が行われ、1日目の報告に対することや、様々な問題提起を受けての議論が行われる・・・そういう流れとなっているみたいです。

ちなみに、長崎市のパネルディスカッションの中では、例えば、

コロナ禍で求める精神的欲求が様変わりしてきた中で「幸せ」とはどういう「幸せ」なのだろうか。

ということについても議論に含まれているようでした・・・これだけでも難しそうですね(;´∀`)

とまあ、そういった感じで報告会やパネルディスカッションを行い、開催市はもちろんのこと、他の市や組織などもまちづくりの参考にする会議みたいですな!

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八戸市で第85回全国都市問題会議が開催。テーマは「文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力と発展」だよ

八戸市の写真です

そんな全国都市問題会議ですが、第85回目が八戸市で開催されることなります。

八戸市では初開催で、元々第82回全国都市問題会議が2020年に開催される予定だったそうですが、コロナの影響で中止となっていたそうですね。

全国都市問題会議では、

開催テーマ

が設定されるようで、去年の長崎市では「個性を活かして『選ばれる』まちづくり~何度も訪れたい場所になるために~」。

2019年に霧島市で開催されたときは「防災とコミュニティ」という開催テーマがあったみたいです。

では、今回の八戸市の開催テーマはというと

「文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力と発展」

としたみたいですな(・∀・)

ここ数年の八戸市は、マチニワや美術館、YSアリーナ、フラット八戸などの施設も建ち、テーマどおり

文化芸術・スポーツ

に力を入れようとしていたのは、普段生活していてもなんとなく感じていましたが。

ただ・・・例えば、YSアリーナの国際大会が参加者不足でできなかったとか、

本当に力を入れられているのかな?

と思うこともあります。

おそらくですが、そういった点も含めて今回の全国都市問題会議で討議するのかなと、開催テーマから勝手にイメージしました(;^ω^)

ちなみに、中止となった2020年の開催テーマは

「元気、賑わい、潤いのまちづくり~新たな視点に立った都市の活力創出~」

だったみたいですね。

2020年はまだ熊谷市長ではなく小林前市長でしたけれども、この3年でまた違った視点のテーマになるのも面白いですね。

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会議だけではなく市民としてもメリットが?「おもてなし」にも力が入っているよ

横丁の写真です

ということで、お偉方は2日間、都市問題や地方自治について難しそうな会議を行うわけですが。

市民・・・特に商売をやっている方にとってもこの2日間はメリットがあるようで、約1800人想定の方がやってくるわけですから、

経済効果

も期待できるみたいですね(・∀・)

宿泊施設や飲食店、お土産店などはもちろん、

・更上閣での「ガーデンレストラン」
・横丁での「八戸横丁月間 酔っ払いに愛を」

などのイベントも開催されるみたいですし、色々と潤うのかなと!

ちなみに、こちらは直接経済効果につながるわけではないですが、市庁前には山車展示が行われる予定のほか、自分もお手伝いさせていただいた、

本八戸駅内や本八戸駅通りの山車飾り

もあります。

いかの飾りの写真です

この本八戸駅の件は「本八戸駅通り振興会」を中心に、「まちぐみ」や「各山車組(内丸振興会、城下附祭、賣市附祭山車組、白山台山車組)」、そして「JR」や「本八戸駅通り沿いに住んでいる方々」の協力で実施できたもので。

個人的にも、「八戸って面白い街だな〜!」「これを作れる人が八戸にいるんだな〜!」と思ってもらえたらいいなと(`・ω・´)

なんなら、普段もこんな飾り付けが散らばっていたら面白いだろうなとも思います・・・維持が大変だと思いますが(笑)

山車飾りの写真です

ちなみに、まちぐみブログにて活動の様子がまとめられているので、ぜひぜひ。

あとがき

今回のお話のまとめ。


・全国都市問題会議が2023年10月12日、13日に八戸市で初開催されるよ
・全国都市問題会議では市長や企業の社長、学者などが集まって「都市問題」「地方自治」について討議をするよ
・八戸市の今年の開催テーマは「文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力と発展」だよ
・約1800人想定でお客さんが八戸市にやってくるので、経済効果も期待できるよ
・本八戸駅内や通りでは、いろんな山車飾りもお出迎えするよ

この会議が行われた結果、直近や来年以降にどのような変化が生まれるのかが個人的には楽しみです(・∀・)

それこそ何かしらの国際大会が開かれるのか、世界的な美術展が八戸市美術館で開催されるのか。

中心街に新たな店や施設がやってくるのか、就職先の企業が増えたりするのか・・・などなど、気になることは沢山。

会議の内容が公表されるならば、ちょっと読んでみようかな?

  • この記事を書いた人

大志

青森県八戸市に住むしがない男です。 すごい経歴があるわけでもなく、なんなら、パニック障害という精神疾患を抱えています。 そんな男も、今ではなんとか仕事をし、ボランティアで交流を増やし、DIYを楽しみ、嫁さんと一緒にうまいものを食べ、風呂に入って寝る・・・そんな幸せを楽しめています。 そんな日常や戯言を、ブログとしてまとめています。

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