お店・施設

【十和田市】2022年にオープンした施設「とわふる」へ。カフェもオープンしたけれどもイベント関係がまだ弱め?というお話。

とわふるでの撮影の写真です

どうもどうも、大志ですm(_ _)m

先日、動画撮影のお仕事に誘ってもらいまして、初めて

十和田市地域交流センターとわふる

という施設に入りました。

2022年9月にオープンしたばかりのこちらの施設。

十和田市現代美術館と同じく白を基調とした建物になっていまして、最近

カフェ

もオープンしたオシャレな場所なのですが。

まだイベントというイベントはそこまで開催されていないみたいですね(;´∀`)

せっかく新しく綺麗な施設でしたし、ここでも面白いイベントが開催されたらいいのにな〜・・・と思ったので、ちょっとご紹介を。

ちなみに、建物に入ることは無料なので、カフェでコーヒーを飲んだり、椅子で休憩したりは普段からもできると思いますよ!

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十和田市地域交流センター「とわふる」は「十和田市のことを語り合えるふるさと」のような施設

とわふるの入口の写真です

今回足を運んだのは、十和田市地域交流センター「とわふる」という施設・・・本来の名前が「十和田市地域交流センター」で、愛称が「とわふる」みたいですね。

建築家の藤本壮介さんという方が、

アートのまちのリビング

をコンセプトに設計したそうです(・∀・)

場所は

青森県十和田市稲生町16−1

にありまして、十和田市現代美術館も近くにあるため、まさに「アートのまちのリビング」みたいな立ち位置になっているのかなと。

営業時間は

9時~21時

とのこと。

この「とわふる」という愛称は、100点以上集まった応募の中から選ばれたもので、

県外に行っても十和田に帰ってきたときに地域の人と一緒に自分達のふるさと、十和田市のことを語りあえるように

という意味があるみたいですね!

なので、本来は十和田市民にも気軽に利用して貰える形がベストなのでしょう・・・けれども、自分たちが平日に入った時はお客さんはほぼおらず。

おそらくですが、新しく出来たばかりの施設なので、

どう利用して良いのか分からない感

がまだ強いのかなと(;´∀`)

ちなみに、建物の壁画には

鈴木ヒラクさん

というアーティストの作品が描かれています・・・めちゃくちゃ写真が下手で申し訳ないですが汗

とわふるの壁画の写真です

タイトルは、

「光と遊ぶ石たち」

とのことで、日の光のあたり方によって見え方も変わるというアート作品になっているみたいですな。

この日は仕事で来たためゆっくり見ることは出来ませんでしたが、時間を変えて見てみるとその変化を楽しめるかもしれませんね!

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「とわふる」内に新たなカフェ「ビワノコーヒー(BIWANO52 Coffee Factory)」がオープン

そんな「とわふる」ですけれども、結局何が出来るのかというと、まず

カフェ

が新しくオープンしたことで、一般の方でもコーヒーを楽しむために入りやすくなったのかなと(・∀・)

とわふる内のカフェの写真です

こちらのコーヒー専門店は、

ビワノコーヒー(BIWANO52 Coffee Factory)さん

という、野辺地町にあるお店みたいですね。

今回のビワノコーヒーさんの「とわふる店」は、

2023年3月1日にオープンしたばかり

とのことで、この記事を書いている現在でまだ6日目・・・なので、もしかしたら十和田市民にもオープンしたことが認知されていない可能性もありますが。

ただ、このビワノコーヒーさんが出来たことにより、「とわふる」の意味だった

県外に行っても十和田に帰ってきたときに地域の人と一緒に自分達のふるさと、十和田市のことを語りあえるように

がしやすくなるのかなと思いました( ・`ω・´)

ちなみに、仕事の休憩中にコーヒーを頂きましたが、苦味や酸味が控えめで飲みやすいコーヒーでした。

3月18日にはコーヒー教室を行うみたいですので、気になる方は足を運んでみては!?

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ギャラリーや多目的などの施設も存在。イベントや講演会などに使えるよ

とわふるのギャラリーの写真です

また、「とわふる」では利用料金を払うことで、

ギャラリー(大・中・小)
多目的室
中庭

などの施設を利用することが出来ます。

とわふるでの撮影の仕事の写真です

今回は撮影のお仕事で大ギャラリーを利用していたのですが、収容人数は60人程度で、

照明

などの設備も用意されています。

なので、作品展示だけではなく、舞台イベントなどを行うには便利なギャラリーなのかなと!

他にも中ギャラリーは30人程度、小ギャラリーは15人程度が収容人数になっているので、講演会や会議にも丁度いいのかな?

多目的室では、キッチンなどの設備が整っており、料理教室などのイベントを開催することも可能

とわふるの多目的室の写真です

ちなみに、多目的室は25人ほど収容できるとのことなので、ダンスの練習などにも使えたりするのかな?

最後に中庭。

とわふるの中庭の写真です

こちらも利用料金は必要になりますが、ギャラリーなどよりも安く利用することができ。

フリマやマルシェのようなイベントを開催しやすい施設になっているのかなと思います!

ただ、冬の時期は雪が積もっているため、使うとしたら春からになるのでしょうね(;^ω^)

これらの施設の利用料金については、とわふるさんのホームページに記載されています。

冷暖房を使ったり、営利目的で利用する場合などは、別の使用料がかかるとのことなので、そういった注意書きも確認して利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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「とわふる」には駐車場がない・・・ので近隣の駐車場を探そう

とわふるの通路の写真です

最後に1つだけ・・・ビワノコーヒーさんがオープンしたことで、一般の方でも入りやすくなったであろう「とわふる」ですが、

駐車場がない

というのがネックだったりします(;^ω^)

まあ、これは八戸のはっちでも同じなのですが・・・はっちの場合は、イベントや仕事の為に施設を使う方は駐車できることもありますけれども。

とわふるさんはおそらく、施設利用者も駐車できないみたいですな。

一応バックヤードはあるので、荷物の搬入搬出はできると思いますが、その後は

近隣の駐車場

に車を停めに行く必要があるみたいです。

といっても、実は八戸の駐車場よりは安いところが多く、例えば十和田市民文化センターは

1回200円

で駐車することができます(・∀・)

自分はそこを知らず、近くのタイムズに停めましたが、それでも

24時間400円

という料金なので、朝から晩まで動いていても400円で済みます( ・`ω・´)

なので、十和田の中心をフラフラ探索しながら、とわふるにも寄ってみる・・・という楽しみ方はできるのかなと。

ということで、まだオープンして半年ほどの十和田市地域交流センター「とわふる」という施設。

現在は色々模索しているところだと思いますが、かなりキレイで色々と使いやすそうな施設だったので、どんどんイベントが増えるといいですね!

あとがき

ということで今回のお話のまとめ。


・十和田市地域交流センター「とわふる」に初めて入ったよ
・2022年9月にオープンしたばかりの、オシャレで綺麗な施設だったよ
・場所は「青森県十和田市稲生町16−1」で、営業時間は「9時~21時」だよ
・3月1日にオープンしたてホヤホヤなビワノコーヒーさんができたよ
・ビワノコーヒーは3月18日にコーヒー教室をやるみたいだよ
・他の施設はギャラリーや多目的室、中庭などを利用料金を支払って使うことが出来るよ
・まだイベントというイベントが大きく開催されていないみたいだよ
・とわふるには駐車場がないから、近隣駐車場を探す必要があるよ

八戸のはっちやマチニワあたりは前例があまりなかったので、こちらもかなり「何の施設?」という状態が続いていましたが。

今はイベントも定期的に開催されて、イベントが無いときも各々の使い方がされているので。

とわふるも少しずつ、そうなっていくのかなと思う・・・のですが!

ただ、いかにも行政らしい運営の仕方をしていると、人が離れていく可能性もあるんじゃないかなと思ったり(;´∀`)

ここらへんをどうしていくのか、今後が楽しみですな。

  • この記事を書いた人

大志

青森県八戸市に住むしがない男です。 すごい経歴があるわけでもなく、なんなら、パニック障害という精神疾患を抱えています。 そんな男も、今ではなんとか仕事をし、ボランティアで交流を増やし、DIYを楽しみ、嫁さんと一緒にうまいものを食べ、風呂に入って寝る・・・そんな幸せを楽しめています。 そんな日常や戯言を、ブログとしてまとめています。

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